キャッシュレス決済

【キャッシュレス決済】AirPAYとSTORESを比較!導入するならどっち?

こんな方におすすめ

  • 個人事業主だけどキャッシュレス決済を導入したい!
  • 導入するならAirPAYとSTORESどちらがおすすめ?

国のキャッシュレス推進の動きもあり、年々キャッシュレス化の流れが加速しております。
あなたのお店も、現金払いだけだと先々が不安ですよね。

経済産業省の考えは以下の通りです。

 日本のキャッシュレス決済比率は約20%にとどまっているが、主要各国では40%~60%台。
 キャッシュレス決済比率を2025年までに4割程度、将来的には世界最高水準の80%を目指す。

経済産業省 キャッシュレスの現状及び意義

実際に日本は主要各国と比較しても、大きく遅れているのが現状です。今後も間違いなくキャッシュレス化は進んでいくでしょう。

そこで今回は、個人事業主でも費用負担が少なく導入できる大手の2社、「AirPAY(エアペイ)」と「STORES決済(ストアーズ)」を比較してみました。

  • CM効果もあり知名度抜群の
    AirPAY
  • 2013年サービス開始の老舗
    STORES決済
代表

それでは進めてまいります

 

AirPAY・STORES決済を比較:決済編

出典:AirPAY
出典:STORES決済

まず決済の方法としては、専用の決済用端末と併せて、手持ちのスマホまたはタブレットへ専用のアプリをインストールして使用する流れになります。
決済用端末は「AirPAY」「STORES決済」共に同じようなデザインのものが使用されてますね。(同じもの?)

決済方法はどちらも3ステップでできちゃいます。

  1. アプリに決済金額を入力
  2. 決済用端末にクレジットカードを挿入
  3. お客様にて暗証番号の入力

とても簡単ですよね。

これから細かく比較していきます。

スマホ不要の端末ならSquareがおすすめ

決済用端末の導入費用は?

まず初めに初期費用となる決済用端末の導入費用の比較です。

若干STORES決済の方が安くなっておりますが、ほぼ同額ですね。

ただし、2社共に条件により導入費用が無料になるキャンペーンをおこなっております。

AirPAY「0円スタートキャンペーン」

新規申し込み、6か月後の月末までにAirPAYの定める審査に通過することが条件

STORES決済

新規申し込み、6か月以内に単月20万円以上の決済があることが条件

ゆう

どちらも無料で導入できるかも

STORES 決済
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代表

今申し込むならSTORES決済がお得です

対応クレジットカード

続いて、決済対応できるクレジットカードを比較します。

クレジットカードの種類としては「AirPAY」「STORES決済」ともに違いはありません。

ただし、決済手段としてAirPAYがiPhone/iPadのみに対応しているのに対して、STORES決済ではアンドロイドのスマホにも対応しております。

ゆう

アンドロイドに対応してる分、「STORES決済」の方がやや優勢かな

電子マネー

決済可能な電子マネーの比較です。
電子マネーに関しては、どちらもiPhone/iPadのみの対応となっております。

表のとおり、AirPAYの方が決済可能な種類が多いですね。

電子マネーをお店での決済に利用される方はまだまだ少数ですが、いろんな決済に対応できるに越したことはないでしょう。

代表

使用頻度はともかく、対応できる種類の多いAirPAYが優勢ですな

QR決済

最後に、「PayPay」を筆頭にここ数年で大幅に増えてきたQR決済の比較です。

AirPAYは国内で主流の「PayPay」はもちろん、日本では馴染みの少ない国外のQR決済にまで幅広く対応しております。

対してSTORES決済の方は、現状だと「WeChat Pay」のみの対応となります。

QR決済は、特に若いお客さんがターゲットのお店にはぜひ導入しておきたいですね。

ゆう

QR決済をしたいのならAirPAYで決まりだね

ちなみに、個別のQR決済ならカンタンに導入することができます。

例えば「STORES決済を申し込みたいけどPayPayも欲しい」といった場合であれば、「PayPay」のホームページから数分程度で申し込みができちゃいます。

PayPayはこちら

決済手数料・振り込み手数料

各種手数料を比較してみました。

まず決済手数料についてはどちらも同等です。
決済手段により3.24%または3.74%となり、これは業界最安水準です。

続いて売上金を振り込んでもらう際の手数料ですが、こちらは若干の違いがあります。

  • AirPAY
    振り込み手数料無料
  • STORES決済
    10万円以上は手数料無料・10万円未満は200円

これは、後述するSTORES決済の入金サイクルの速さに関係しているものと思われます。

売上金の入金頻度

キャッシュレス決済を行った後の、銀行に入金されるタイミングです。

AirPAYは振込先の口座が「みずほ銀行」、「三菱UFJ銀行」、「三井住友銀行」のいづれかであれば月に6回の振り込み、その他の金融機関なら月に3回の振り込みです。

対してSTORES決済は2種類の入金頻度から選択可能で、金融機関を問わずに最短で翌々日の振り込みとなります。

AirPAY

  • 月に6回の振り込み
    みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行
  • 月に3回の振り込み
    その他の金融機関

STORES決済

  • 手動入金
    申請後、最短で翌々日の振り込み
  • 自動入金
    月末締め、翌月20日に振り込み
ゆう

STORES決済なら入金タイミングが選べるのは嬉しいね

決済編まとめ

ここまでは決済に関わる項目で比較してみました。

やはりAirPAYの対応するキャッシュレス決済の多さは魅力ですね。

STORES決済は入金サイクルの速さが魅力でしょうか。

対応決済の多さならAirPAY

AirPAY(エアペイ)はこちら

とにかく早く入金して欲しいなら

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AirPAY・STORES決済を比較:関連サービス編

AirPAY、STORES決済ともに、決済機能以外にも魅力的な関連サービスが多々あります。

ここからはそれぞれの関連するサービスを比較していきます。

決済時の会計ソフト連携

会計ソフトと連携ができれば、決済実行時に自動的にデータが会計ソフトへ入力されます。
つまり、経理が楽になるのです。

上の表のように、どちらも会計ソフトと連携が可能ですが、AirPAYの方は関連サービスのAirレジ導入時にのみ連携が可能となるようです。

代表

会計ソフト連携はすごく便利です

POSシステムへの対応

POSレジ(POSシステム)との対応状況の比較です。

最近ではスマホやタブレットを使用してのPOSレジサービスが増えております。
導入費用も安く、個人事業主にも導入しやすいサービスですね。

対応状況としては、AirPAYは自社サービスのAirレジのみの対応となっております。
対するSTORES決済は、11種類ものPOSレジサービスに対応してます。

現在POSレジを使用している方は、連携可能な方を選びたいですね。

ゆう

STORES決済の方がいろんなPOSレジから選べるのね

ネット予約システム導入

続いてネット予約システム導入機能の比較です。

必要性の有無は業種により異なりますが、例えばスクールやサロンなどの電話予約を受け付ける職種であれば、ネット予約システム導入により、業務の効率化が期待できます。

AirPAYには「Airリザーブ」、STORES決済には「STORES予約」という名称でネット予約システムのサービスはありますが、機能面では大きな差があります

Airリザーブの方は、簡単に言えば自分のお店のホームページに予約ボタンを貼るイメージです。

対するSTORES予約は、顧客管理ができたり、回数券の発行やDMの配信、その他書ききれないくらいの高機能となっています。

ゆう

STORES予約だと大手予約サイトの Coubic (クービック)に自分のお店を載せれるみたい

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ネットショップ作成

個人事業主としてやっていくには、リスクヘッジとして複数の事業を手掛ける方もいらっしゃいます。
実際に私もいくつかの事業を営んでおります。

そのうちの一つの事業として、ネットショップ運営に興味がある方も多いのではないでしょうか。

STORESのネットショップ作成サービスは、簡単かつ高機能です。
最近ではCMにも力を入れており、知名度も高まっています。

機能説明は割愛しますが、他社の同様サービスと比較しても高い評価を得ています。
月額無料のプランもあるので、興味があれば触ってみられてはいかがでしょうか。

代表

サブ事業としてネットショップを運営してみるのも良いですな

関連サービス編まとめ

決済機能以外の部分、関連サービスの違いを比較してみました。

STORESの関連サービスの多さが際立つ内容となりましたね。

付加価値の高さに魅力を感じるかどうかで評価が変わってくるでしょう。

まとめ:AirPAY・STORES決済を比較

いかがでしょうか。

対応決済の多さが魅力のAirPAY付加価値の高いSTORES決済という結果になりました。

決済編・関連サービス編として比較してみましたが、判断基準を何にするかによって変わってくるかと思います。

とにかく多くの決済に対応したいなら

AirPAY(エアペイ)はこちら

  

付加価値の高さに魅力を感じるなら

STORES 決済はこちら

ゆう

どっちも捨てがたいかも…

代表

わたしは両方契約します
(`・∀・´)エッヘン!!

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