キャッシュレス決済

【キャッシュレス決済】個人事業主がカード払いを導入する必要性は?導入方法も紹介

こんな方におすすめ

  • 自分のお店にクレジットカード決済を導入するべきか悩む
  • 小規模なお店でもキャッシュレスは必要?

クレジットカードに代表されるキャッシュレス決済ですが、個人経営の小規模な店舗にも導入するべきでしょうか?

結論から言うと、個人の顧客に対する商売であれば、絶対に導入しておくべきです。

お店の立場からすると、現金でお支払いしていただいた方が、余計な手数料もかからない分、単純に利益が多くなります。

しかし顧客目線で考えると、クレジットカードなどのキャッシュレス決済の方が、ポイント還元等もありお得になりますよね。
つまり、顧客としては現金よりもキャッシュレスで支払いたいのです。

ここではキャッシュレス決済の現状と、個人事業主にも気軽に導入できる方法について解説します。

個人事業主がカード払いを導入する必要性は?

経済産業省のキャッシュレス推進政策もあり、特にここ数年で日本にもキャッシュレス化の波が押し寄せています。

実際にキャッシュレス決済の比率も10年前と比較して2倍以上となりました。

上の表は経済産業省の2020年6月23日「キャッシュレス決済の中小店舗への更なる普及促進に向けた環境整備検討会」での資料です。

表では2019年までですが、伸び率からみても2021年には確実に30%を超えてくるでしょう。
全体の支払額のおよそ三分の一はキャッシュレス決済なのです。

ちなみに日本の目標では、2025年6月までにキャッシュレス決済比率を40%、将来的には80%を目指していくとなっております。

代表

今後もキャッシュレス化が進んでいくと考えて間違いないですな

つまり、あなたのお店もキャッシュレス決済ができないと、顧客のニーズからどんどん取り残されていく事になってしまうのです。

カード決済を導入すると売り上げの増加も

キャッシュレス決済導入サービス大手のSquare(スクエア)より、以下のような調査結果があります。

Square株式会社(所在地:東京都港区、代表:水野博商、カタカナ表記:スクエア)は、全国のクレジットカード保有者を対象に「クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014」(※)を実施しました。この調査から、クレジットカード決済に対応していないお店は、ひと月に1回以上クレジットカードを使う潜在顧客の21%の来店機会を失っているということが分かりました。ひと月に1回以上クレジットカードを使う成人(全体の87.1%)は、18%が事前にお店のクレジットカード対応の有無を確認し、使えない場合はクレジットカードの使える別のお店を選んだ経験がありました。さらに3%の人は、カードが使えないと知らずにお店に入ったものの、その後は二度とお店に行かないか、行く回数が減ると回答しており、クレジットカードに対応していないことは店舗経営に大きな機会損失をもたらしていることが明らかになりました。

引用元:square調査資料 

2014年のデータですが、「ひと月に1回以上クレジットカードを使う潜在顧客の21%の来店機会を失っている」という調査結果がでております。

キャッシュレス化の進んでいる現在では、もっと多くの顧客を逃がしてしまうと考えて間違いないでしょう。

逆に言えば、クレジットカード決済(キャッシュレス決済)を導入することにより、売り上げの増加が見込めるという事にもなりますね。

キャッシュレス決済の大半はクレジットカード

ここ数年で、PayPayなどのQRコード決済が急激に伸びてきました。
しかし、上の表を見ても分かるように、まだまだキャッシュレス決済の主役はクレジットカードです。

2019年のデータでは、キャッシュレス決済26.8%の内、クレジットカードが実に24%を占めております。

ゆう

ほとんどがクレジットカードなんだね

この結果からも、少なくともクレジットカード決済には対応しておくべきだという事がうかがえますね。

クレジットカード決済は簡単に導入できる

クレジットカード決済の機械を導入すると言えば大きなコストがかかりそうですが、そんなことはありません。

最近では、スマホと併せて使用する決済端末であれば無料で導入できるサービスもあるのです。

ゆう

タダで導入できるの?

ここでは月額0円で導入可能な主要の3社を紹介します。

STORES 決済(ストアーズ)

クレジットカード対応(iPhone・android)
電子マネー対応(iPhone)
QRコード決済WeChat Payのみ(iPhone)
導入費用19,800円(条件により無料)
特徴決済以外にも付加価値の高いサービスが豊富
STORES 決済(ストアーズ)

CMでもお馴染みのSTORES 決済(ストアーズ)です。

主要なクレジットカードから電子マネーの決済も可能。
ネットショップ作成やネット予約の導入など、魅力的なサービスが多いことが特徴です。

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STORES 決済
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2021年12月29日まで
今なら決済用端末が決済金額などの条件なしでタダでもらえる

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【期間限定】STORESでキャッシュレス決済導入!今なら決済端末が無料

個人事業主として商売する上で、今の時代に現金払いだけだと心許ないですよね。
クレジットカードが使えないことによって顧客の流出にも繋がりかねません。
かと言って、高い決済システムを導入するのも大変だし、予算も…という方におすすめなのが「STORES 決済」です。

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Square(スクエア)

クレジットカード対応(iPhone・android)
電子マネー対応(iPhone・android)
QRコード決済非対応
導入費用7,980円or46,980円
特徴スマホ不要で決済可能なスクエアターミナルが魅力
Square(スクエア)

クレジットカードと電子マネーの決済に対応。

決済用端末は、シンプルなカードリーダーとスマホ不要でレシートプリンター内蔵のスクエアターミナルから選択可能。

Square(スクエア)はこちら

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【最強決済端末】スクエアターミナルでキャッシュレスを導入!現金会計も可能

個人のお客様に対する事業において、いまやキャッシュレス決済の導入は必須と言っても過言ではないでしょう。今回はキャッシュレス決済大手の「Square(スクエア)」で導入できる最強の決済用端末「Square Terminal(スクエアターミナル)」について紹介していきます。

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AirPAY(エアペイ)

クレジットカード対応(iPhone)
電子マネー対応(iPhone)
QRコード決済対応(iPhone)
導入費用20,167円(条件により無料)
特徴最多の36種類ものキャッシュレス決済に対応
AirPAY(エアペイ)

知名度トップクラスのAirPAY。

クレジットカードと電子マネーからQRコード決済まで、最多の36種類ものキャッシュレス決済が可能です。

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参考【キャッシュレス決済】AirPAYとSTORESを比較!導入するならどっち?

国のキャッシュレス推進の動きもあり、年々キャッシュレス化の流れが加速しております。
あなたのお店も、現金払いだけだと先々が不安ですよね。そこで今回は、個人事業主でも費用負担が少なく導入できる大手の2社、「AirPAY(エアペイ)」と「STORES決済(ストアーズ)」を比較してみました。

続きを見る

個人事業主も早めのキャッシュレス決済導入を

キャッシュレス化が進んでいく中で、クレジットカードが使えないがゆえに、気付かぬうちに顧客を逃しているかもしれません。

上記のように、今ではキャッシュレス決済は簡単に導入ができます。

お店の立場からすると、クレジットカードを使われたら余計な手数料を取られてしまいますが、逆にクレジットカード払いの方が客単価が上がるというデータもあります。

なんにせよ、少なくともキャッシュレス決済を導入しておいて損はないと言えるのではないでしょうか。

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